​お問合せ

​お問合せはメールにてお願いいたします。

​事務局:昭和大学医学部薬理学講座 臨床薬理学部門

メール:jscptkanto5@med.showa-u.ac.jp

事務局所在地:〒157-8577 東京都世田谷区北烏山6-11-11 昭和大学附属烏山病院2階

What

日本臨床薬理学会

第5回関東甲信越地方会

When

2020年6月27日(土)

Where

昭和大学上條記念館

東京都品川区旗の台1-1-20

最寄駅:東急池上線、東急大井町線

    旗の台駅

                東口より徒歩 約7分

第5回 日本臨床薬理学会 関東・甲信越地方会

会長挨拶

​内田 直樹

昭和大学医学部薬理学講座

臨床薬理学部門 教授

 このたび、第5回 日本臨床薬理学会 関東・甲信越地方会を開催させて頂くこととなりました。2020年6月27日(土)昭和大学上條記念館(品川・旗の台)での開催に向け鋭意準備を進めております。

 今回の第5回 日本臨床薬理学会 関東・甲信越地方会は開催のテーマを「チームでつくるあたらしい時代の臨床薬理」とさせていただきました。

2019年5月に新元号の「令和」の時代が始まりました。昨今の医療の現場においては異なる医療職がそれぞれの専門的な知識と技能を生かした協力体制のもとで実践される“チーム医療”が重要となってきております。

 臨床薬理の使命の一つである「合理的な薬物療法の追求」においても複数業種の枠を超えたチーム医療による「新たなEvidenceの創出」が重要になってきます。

「あたらしい(令和の)時代の臨床薬理」ではチームによる医療の実践とEvidenceの創出が重要課題であるとの認識から、様々な医療職種の方々と臨床薬理学の発展に寄与する重要課題を活発に議論し、最新の研究や医療を共有する貴重な場として本地方会の開催を鋭意企画・準備しております。

 本地方会では、「多職種の共同参画によるEvidenceの創出」などに関するシンポジウムや、「合理的な薬物療法」を広く様々な医療職が実践可能になるための知識共有を目指した教育講演などを予定しております。

 多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

2019年7月吉日

 
 

​プログラム

​2019年11月14日現在の予定

​※講演内容は変更になる可能性があります。

​シンポジウム1

地域と連携した研究の取り組み

「品川区薬剤師会と地域における研究」

品川薬剤師会 会長 加藤 肇

ほか1名の講演予定

「東海大学附属大磯病院と地域の連携」

東海大学附属大磯病院 薬剤部長 鈴木優司

​教育講演①

簡易懸濁法の誕生から現状まで

~“単に錠剤が壊れれば良い”ではない簡易懸濁法~

昭和大学薬学部 社会健康薬学講座 地域医療薬学部門

客員教授 倉田なおみ

​教育講演②

「がん免疫療法の臨床薬理学的アプローチ」

昭和大学 臨床薬理研究所 臨床腫瘍免疫学寄付講座

教授 吉村 清

​シンポジウム2

本当に小児が必要な医薬品の剤形とは?

(小児医薬品開発における問題点)

「(タイトル未定)」

明治薬科大学薬学教育研究センター 臨床薬学部門

小児医薬品評価学 教授 石川 洋一

「(タイトル未定)」

ココカラファイン薬局 砧店

川名 三知代

ほか1名の講演予定

会場

上條記念館は、旗の台キャンパスにある他施設と調和しつつ、特徴的な建物のフォルムとなっており、温かい落ち着き感、かつ洗練された雰囲気を併せもつ施設です。

また、大学の講堂としての機能はもとより、各種学会やコンベンションの開催が可能な、多目的室やバンケットホールならびに催事収録システムでのサテライト同時放送設備を備えており学術・文化を発信できる施設としてご利用いただけます。

最寄駅:東急池上線、東急大井町線

    「旗の台駅」

                 東口より徒歩 約7分

〒142-0064 東京都品川区旗の台1-1-20

 
 
This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now